2008年10月22日

下痢止め

下痢は英語で、

Diarrhea(ダイァリーァって感じ)

と言います。
薬局に行ったらこの単語を探しましょう。

日本の市販薬でよく見かけるベルベリンやロートエキスは、
アメリカの下痢止めにはまず入ってません。
生薬的な成分はあんまり使わないからね。

■ Imodium

■ Kaopectate

【その他】

■ Digestive Advantage(毎日飲むサプリ的なもの)

■ Pedialyte(下痢による脱水症状の改善)
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Digestive Advantage

Digestive Advantage Capsules Irritable Bowel Syndrome
【有効成分】
GanedenBC30(有用細菌の1種)

【説明】
毎日摂る、健康サポート食品のようなもの。
下痢の時に飲んで即効的に効く薬ではありません。

【使用法】
1日1カプセル
*その他詳しいことはパッケージの Directions で確認して下さい

【リンク】
iモード Digestive Advantage−Ganeden Biotech

■ 下痢止めリスト
■ Digestive Advantage 色々

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Digestive Advantage 色々

Digestive Advantage Capsules Irritable Bowel Syndrome
【Digestive Advantage for Irritable Bowel Syndrome】


Digestive Advantage Caplets Crohn's And Colitis
【Digestive Advantage Lactose Intolerance Therapy】
乳糖不耐性の人用。
そうじゃない人は、普通の Digestive Advantage で問題ありません。


Digestive Advantage Chewable Tablets Children's Lactose Intolerance
【Digestive Advantage Children's Lactose Intolerance Therapy】
乳糖不耐性の子供用。
チェリー味のチュアブル錠で、ラムネみたいに食べられます。


■ Digestive Advantage の説明に戻る
■ 下痢止めリスト
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2008年10月23日

Imodium

Imodium A-D Caplets
【有効成分】
Loperamide HCl(塩酸ロペラミド) 2mg

【説明】
お医者さんがくれる「ロペミン」や、
市販薬の「ロペラマックサット」と同じ成分。
日本では1錠当たり1mgで、1回1錠1日2回って感じなので、
アメリカのロペラミドは用量が2倍ですね〜。

【使用法】
1回2錠
*その他詳しいことはパッケージの Directions で確認して下さい

【リンク】
iモード Imodium−McNEIL-PPC
iモード ロペラマックサット−佐藤製薬

■ 下痢止めリスト
■ Imodium 色々

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Imodium 色々

Imodium A-D Caplets
【Imodium A-D Caplets】
細長い錠剤。


Imodium A-D Ez Chews
【Imodium A-D Ez Chews】
水なしで飲めるチュアブル錠。


Imodium A-D Liquid
【Imodium A-D Liquid】
7.5m当たり、ロペラミドが1mg含まれる。
よく振ってから飲みましょう。
用量の調節が出来るので、6歳から服用可能。
ミント味。


Imodium A-D Liquid Children's
【Imodium A-D Liquid Children's】
7.5mL当たり、ロペラミドが1mg含まれる。
6歳〜11歳の子供用だけど、容量的には大人用の液体と全く同じだし、
大人用の液体も6歳から飲ませられます。
同じミント味だし・・・何が違うのかよく分からない。
もっと甘いとか、飲みやすくなってるのかなあ?


IMODIUM Multi-Symptom Relief
【Imodium Multi-Symptom Relief】
ロペラミドに加え、ガスに効くジメチコンが入ってます。
ちょっと前まで「Imodium Advanced」という名前だった。
店頭ではまだ古い方しか見かけないかな〜。


■ Imodium の説明に戻る
■ 下痢止めリスト
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2008年10月24日

Kaopectate

Kaopectate
【有効成分】
Bismuth Subsalicylate(次サリチル酸ビスマス) 262mg/15mL

【説明】
下痢止めとしてはちょっとマイナーなんだけどね。
ビスマスは日本で市販されてる下痢止めにも含まれてるし、
それだけで処方薬にもなっているので、載せてみました。

用量が調節出来るので、3歳から飲めます。
バニラ味、ペパーミント味、チェリー味があります。

【使用法】
1回30mL
*その他詳しいことはパッケージの Directions で確認して下さい

【リンク】
iモード Kaopectate−Chattem

■ 下痢止めリスト

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Pedialyte

Pedialyte
【有効成分】
電解質

【説明】
下痢が起こると体の水分が不足しがちになるので、
その水分を補うためのもの。
ポカリみたいなもんです。
色んな味が出てるので、好きなものを飲みましょう。

【使用法】
水で薄めず、そのまま飲む
*その他詳しいことはパッケージの Directions で確認して下さい

【リンク】
iモード Pedialyte−Abbott Laboratories

■ 下痢止めリスト

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