2008年10月27日

アメリカの処方箋

アメリカの処方箋は日本より小さく、メモ用紙みたいです。
これを持って、どこでも好きな薬局に行きましょう。
ドラッグストアでも、スーパーに入っている薬局でも。
ターゲットやウォルマートに入っている薬局では、
スペシャルプライスで普通の薬局よりお安くなったりします。

日本と違い、アメリカの薬局でくれる薬は、瓶に入ってます。
日本の風邪薬みたいな感じで、瓶の中にバラの薬が入ってるの。
このプラスチックの瓶の蓋は、下に押しながらじゃないと開きません。

アメリカにあって日本にはない便利なシステムがあります。
それは、

Refill

これねえ、とっても便利なの!!
処方箋をよ〜く見て下さい。
「Refill」とどこかに書いていませんか?
例えば、「6 Refills before December 2010」って感じ。

これが書いてあると、医者に行かなくても薬局で次の薬がもらえるの。
なくなってきたな〜と思ったら、瓶を持って薬局に行けばOK。
新しい薬をその場でもらえちゃうのよ〜!!!
ちなみに、古い瓶は返して新しい瓶に入れてくれます。

瓶捨てちゃったよ・・・という場合でも大丈夫。
同じ薬局に行けばコンピューターからデータを呼び出して、
ちゃんと新しい薬をくれます。

Refill出来る回数と、期限が決まっているので、
その回数を超えて、ないしは期限を過ぎてしまった場合は、
お医者さんに頼んで新しく処方箋を書いてもらいましょう。

「No Refill」と書いてあったら、Refill は出来ません。
posted by お薬 at 00:00 | Comment(0) | 処方箋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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